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「どーも,NHK」で放送予定 [尾瀬関連]

尾瀬ヶ原で久しぶりに見た白虹。 - Spherical Image - RICOH THETA


NHK(地上波・総合)の「どーも,NHK」の中で
10月8日に放送予定だったものが放映されると連絡がありました。
日時は,11月19日(日)11:23~54の間のどこか(40分前後と聞いてます)ですが、
政局や事件・事故のための報道特番などがあったりすると,前回のように放送時間が変更されるということもあります。
それほど長いものではありません。 尾瀬仲間の花見さんや,半田(youic)さんも一緒に映ります。
お時間がありましたら,ご覧ください。
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第22回「わたしの尾瀬」フォトコンテスト [尾瀬関連]

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 NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテストの結果が発表される時期になりました。
いつもならNHK前橋放送局のHPに速報が出るのですが,まだ出ていなかったので選考が遅れているのかなと思っていたところ,今日突然郵便が届き,僕自身が銅賞に入選していることを知りました。
今回もたくさんの尾瀬仲間が入賞・入選を果たしていました。皆さんおめでとうございます。

今回入選された知り合いの方(発表順)
【風景の部】
 [ 銀賞 ] 「初秋の朝」kazu(小泉 和広)さん
 [ 銅賞 ] 「朝日を浴びて」Aqua(有馬 雅美)
 [ 入選 ] 「雪解けのいたずら」田島 健一郎 さん
 [ 入選 ] 「峰桜に夕陽差す」hanami(平居 久美子)さん
 [ 入選 ] 「朝もや晴れて」youic(半田 容一)さん
 [ 入選 ] 「池塘光彩」桐生 武 さん
 [ 入選 ] 「色づく季節」巻島 秀男 さん
【保護の部】
 [ 入選 ] 「シカ柵設置」かおる(佐藤 薫)さん

今回も,オフ会などで御一緒させていただいた方だけを紹介させていただきました。
僕の応募作品は,上掲の今年7月,ワタスゲの群落が見たくて入山し,一緒に見頃を迎えていたヤマドリゼンマイの目覚めを撮った写真です。
ワタスゲの群落もさることながら,このヤマドリゼンマイの生命力,躍動感がとても印象的でした。
今回もこのような賞を頂いて大変嬉しいです。

高崎シティギャラリーでは,
12月15日(金)~20日(水)[午前10時~午後5時,最終日は午後4時]まで今回の入選作品の写真展があります。
尾瀬の仲間に会ったり,大伸ばしされた作品を見たりすることができるのでそちらも楽しみです。
都合のつく方は,是非会場に足を運んでください。m(_ _)m
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延期となりました・・・ [尾瀬関連]

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楽しみにしていた「ど~も,NHKです」での放送ですが
番組内容変更のため延期となるようです。
今のところ11/19(日)になったと聞いていますが,
確定ではないので分かり次第またお知らせいたします。

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「どーも,NHK」に少しだけ映ります。 [尾瀬関連]

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NHK(地上波・総合)の「どーも,NHK」の中で先日尾瀬で取材していただいた内容が放映されるようです。
日時は,10月8日(日)11:20~54の間のどこかですが、政局や事件・事故のための報道特番などがあったりすると,放送時間が変更されることもあります。
見られる方,ほんの数秒ですので見落とし注意です。(^^;)
花見さんや,半田(youic)さんも一緒に映るはずです。
お時間がありましたら,ご覧ください。

尾瀬ヶ原で久しぶりに白虹を見ました。 - Spherical Image - RICOH THETA


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檜枝岐歌舞伎の夜 [尾瀬関連]

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【 明治26年の大火で消失,明治30年に再建された歌舞伎の舞台】

 連続降雨記録や日照時間の最低記録を更新しそうな8月。ついつい出不精になりがちだが,かねてから一度は見たかった檜枝岐歌舞伎を見たいと思い出かけた。
 午前中の雷雨があり,午前中予定していた帝釈山から田代山の縦走を延期し,車で銀山湖までドライブして歌舞伎の開始時刻を待った。午後にはその激しい雨もすっかり上がった。雨でも上演されるというが,歌舞伎鑑賞にはちょうど良い条件となった。

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【徐々に村の人や観光客が集まる境内の入り口】

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【薄暗くなる頃,1200人は入れるという会場も超満員になった。】

 檜枝岐歌舞伎は約270年以上も前の江戸時代から受け継がれた歴史のある奉納歌舞伎である。通常5月12日,8月18日,そして最近では,9月の第1土曜日の計3回実施される。開演は7時からだが,1時間前から開場となる。

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【まずは,「寿式三番叟」から始まる】

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【今回の演目は,「一之谷嫩軍記」】

 境内入口には開場前から行列ができているが思ったほどの混雑ではない。入口で団扇やウレタン製の小さい座布団を受け取り境内へ。夕闇が徐々に深まっていく中,開演を待つ時間は,その昔から延々と上演され続けた当時の雰囲気を伝えている。この独特の雰囲気の中に身を置くことの心地よさを感じる・・・

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【「千葉之家花駒座」の人たちの熱演】

 徐々に辺りは暗くなり,照明に照らされた舞台が浮かび上がる頃,舞台清めの「寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)」で幕が開く。今年の演目は,「一之谷嫩軍記」(いちのたにふたばぐんき)須磨浦の段。最初に簡単な説明もあるので内容も分かりやすかった。毎回,演目は変わるそうだ。仕事をしながら歌舞伎の練習に励む村の「千葉之家花駒座」の人たちの熱意には,ただただ頭が下がる。
充実した時間を過ごした後は,「燧の湯」でゆっくりして明日に備える。

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【開演時間が迫る。会場は既に超満員・・・】
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