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「どーも,NHK」に少しだけ映ります。 [尾瀬関連]

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NHK(地上波・総合)の「どーも,NHK」の中で先日尾瀬で取材していただいた内容が放映されるようです。
日時は,10月8日(日)11:20~54の間のどこかですが、政局や事件・事故のための報道特番などがあったりすると,放送時間が変更されることもあります。
見られる方,ほんの数秒ですので見落とし注意です。(^^;)
花見さんや,半田(youic)さんも一緒に映るはずです。
お時間がありましたら,ご覧ください。

尾瀬ヶ原で久しぶりに白虹を見ました。 - Spherical Image - RICOH THETA


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草紅葉映える尾瀬を歩く【2】 [尾瀬ケ原]

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【ヤマドリゼンマイの黄葉と白虹。秋ならではのコラボ。】

 いつものように夜中に起き出して,少しばかりの期待を込めて小屋の外に出ると,星は出ているもののやはり雲や霧に包まれ写真が撮れる状況ではなく,4時30分頃まで部屋で休んだ。近くの森でバリバリという熊らしき物音にビビってしまったのも理由の一つだ。

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【これ以上はっきりした白虹はないというくらいのレベルのはっきりした白虹】

 気温も下がり,ヘッドライトのいらない時間になっても,布団の温もりに負け,なかなか出発できない。思い切って起き出し機材を持って下に下りるとNHKのスタッフが待機していた。ちょうど出発の重なった和風子さん親子と一緒に下の大堀に向かう。

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【朝靄と景鶴山】

 この日は,いつになく朝靄が濃く,日の出の時間になっても周りは真っ白で,この状態が延々と続くように思われた。しかし,不思議なものである。時間が経つにつれ,上空には青い空が覗き,徐々に朝靄も晴れてきた。丁度その頃,東の空から溢れた光が,眠たげな湿原の目を覚まそうと湿原を照らし始める・・・。自分の影がうっすらとできるようになる頃ふと見上げると,そこには大きな白いアーチが懸かっていた。理論的には太陽が低いと弧の大きな虹となる。山の稜線から顔を出した瞬間に,太陽から放たれた光が作る白い虹は,この時期考え得る最も大きい白虹となる。しかも,輪郭もはっきりしている。オフ会以来2回連続での対面だが今回のは一格上だ。

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【水温む池塘で寛ぐアカハライモリ】

 こんな中,和風子さんの取材を終えたNHKのスタッフが歩いて来るので白虹が出ていることを告げると,「よく分からない」を繰り返しながらも撮影を始めた。濃くなったり,薄くなったりを繰り返すが,こんな分かりやすい白虹を見るのは本当に数年ぶりである。食傷気味になるまで撮影したので龍宮十字路に引き返す。

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【ヒツジグサもそろそろ黄葉してきました。】

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 しかし,龍宮十字路に差しかかる頃,またまた白虹が現れそうな予感・・・。このまま小屋に戻るわけにはいかず,カメラを構えて待っていると,ついに出ました。さっき以上にはっきりとした白虹が。これが分からないなら,見える白虹はないだろうというくらい,分かりやすくはっきりとした白虹だ。たぶん,今まで見た白虹の中でも最高のレベルだ。ただ残念なのは,最初に白虹が現れてから既に30分以上が経ち,太陽が高くなったため白虹のアーチが幾分低く小さくなったことだ。いやいや贅沢は言うまい。これ以上望んだら罰が当たる。カメラやレンズを取っ替え引っ替えしながら何枚も撮影し,小屋に戻って遅い朝食をとった。

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【ヤマウルシの紅葉と実】

 食事後も和風子さんやたもあみさんたちとロビーで寛ぎながらまったりとした時間を過ごす。NHKの取材あり,記念撮影ありのとても楽しい時間だった。NHK前橋の取材班も生中継,そして和風子さん親子の取材を終え,この日帰途につくようだ。皆それぞれのルートで鳩待峠を目指す。僕は昨日撮影できなかったヤマドリゼンマイの紅葉を撮りながら帰ろうとヨッピ橋経由となった。

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 雲一つないピーカンの尾瀬は,昨日とは違う意味で撮影に困る。もう少し時間がかかると思ったが,いつもより速いペースでの下山となった。山の鼻小屋で昼食をとり一気に鳩待峠へ。昨日と打って変わっていい天気の尾瀬の入山口は,日帰りの登山者で溢れかえっていた。

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【虫こぶ。「ナラハヒラタマルタマフシ」。】
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草紅葉映える尾瀬を歩く【1】 [尾瀬ケ原]

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 オフ会から2週間。前回「NHK私の尾瀬フォトコンテスト」がらみの取材したいとNHK前橋放送局から直接電話があった。オフ会の様子を取材することになり,個人的にも直接取材を受けた。
 尾瀬から戻って数日後,今度はNHK広報部からの電話があり,尾瀬に行くのであれば取材に協力してもらえないかとのことだった。前回遅れていた草紅葉の色付きが気になるので,週末に尾瀬に行くことを伝えると,その時に取材をする事になった。前回の番組とは別に広報用の番組を作るための取材だそうだ。

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【草紅葉の発色は良いが,背景が白くてはなぁ・・・】

 入山する日は,NHKが尾瀬ヶ原から生中継をする予定だったので,どうせ行くならその様子を見てみたいと思っていたのだが,前日の電話で昼頃に鳩待峠で合流して取材を受けることになり,その目論見は外れた。雨上がりの鳩待峠に着くと,直ぐに携帯に電話が入り,取材の方と合流して山の鼻で取材を受けることになった。

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【時折日が差すと,湿原は一気に華やぐ・・・】

 周りの木々も少し色づき,確実に秋がそこまで来ていることを感じるが,行く途中もビデオカメラが回り,質問に受け答えしながら歩かなければいけないので,周りの風景を楽しむ余裕はない。気のせいかいつもより短時間で山の鼻に到着した。ほぼ同時に,多くの機材を抱えた一団が山の鼻に到着した。直ぐ,今朝生中継をしたばかりのNHKのスタッフであることが分かった。それにしても20人もの大所帯にただただ驚くばかり・・・。

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【オオツリバナの実】

 ちょっと休んでから研究見本園のベンチで,尾瀬や私の尾瀬フォトコンテストなどとの関わりについて約1時間程度の取材を受ける。取材を終えてほっと一息。見本園のベンチで昼食をとって,さらにFacebookに山の鼻のパノラマ写真をアップした。すると,なんとその投稿を見た薫さんが5分後にベンチにやってきた。恐るべし!Facebook&薫さん!

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【ゴマナ】

 山の鼻にNHK前橋のクルーが3人ほど残り,和風子さんの取材を続けるということで,間もなく到着するの和風子さんを待っていたが,和風子さんには,竜宮小屋でまた会えるし,取材の邪魔になってはと,ベンチに横になったりしながらまったりと時間を過ごした。時折,霧雨程度の雨が降ったり,日差しがあったりと目まぐるしく天気が変わる中,頃合いを見計らって竜宮小屋に向かう。

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【前回のエゾリンドウはほとんど蕾だったが,今回はグッドタイミング。】

 ヤマドリゼンマイの紅葉が気になったのでヨッピ経由とした。ヤマドリゼンマイは,鮮やかに黄葉したもの,まだまだ緑色をしているものなど多彩だが,これらはほんの少数派。ほとんどは,情報通り茶色く変色し,チリチリに縮れていた。このヤマドリゼンマイの黄葉については何度かトライしているが,なかなか良い状態に巡り会えない。また来年の課題となった。

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【アキノキリンソウ】

 竜宮小屋では,オフ会以来となる,たもあみさん夫妻と和風子さんと再会を果たした。和風子さんは今回は息子さん夫妻と一緒に来られたようで,一緒に取材を受けていた。その取材の合間を縫って,たもあみさん夫妻と一緒に食事をしたり,ロビーでコーヒーを飲んだりしながらのプチオフとなった。外を確認すると,少しだが星も見えた。予報通り,天気は回復しているようだ。
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初秋の尾瀬に集う(No.2) [尾瀬ケ原]

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 翌朝の撮影に備えゆっくり休みたいところだが,夜は夜で撮影するものがあり,ゆっくり休めないのが最近の尾瀬。この2日間の予報は晴れだったので星空,月白虹,白虹と期待するところは多かったのだけれど,雲が多めでどうにも撮影向きではない。2時頃起きてちょっとだけ撮影を試みるが,収穫なし。

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【オフ会前に撮影した1枚。夜,一番条件が良かったのがこの頃。】

 朝靄が立ち込めた上,上空は低い雲に覆われ,あまり期待できそうになかったが,一旦小屋に戻って再度,カメラと三脚を持って小屋を出る。
 薄暗い中,遠くで三脚を立てているのはオフ会のメンバーだろうか?さらに先まで行ってみると,JUNさん,youicさんもスタンバっていた。

 太陽が昇る時間が近づくと雲の隙間から茜色に染まった空が少しだけ見えた。池塘のある場所まで行って三脚を立てるが,期待していた朝焼けもなく夜が明け,明るくなった。しかし,日の出が近くなると,どんどん上空の雲が移動し,青い空のエリアが拡大した。

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 ちょうどその時,燧ヶ岳のかなり右の方から零れだした光が湿原を照らす。光もあるし,朝靄もある。これなら白い虹が現れるだろうと目を凝らして見るとぼんやりしたアーチが確認できた。近くにいたyouicさんにも伝えたが,それまで確認できていない様子だった。そこにNHKの取材班も現れ,取材をうけているうちに再び白虹が現れた。今度のは,形は不完全ながらもはっきりそれと分かるレベルの白虹だった。

 しばらく見ていなかった白虹を見ることができ,揚々として小屋に引き返そうとすると,遠くのヤマドリゼンマイの上空をドローンが飛んでいた。龍宮十字路付近に近づくとNHKのスタッフがそのドローンから送られる映像を見ながら操縦していた。朝靄の上空から見たドローンの映像はとても魅力的で,衝撃的だった。

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 小屋に戻り,youicさんと一緒に食事をとり,淹れ立てのコーヒーで一息つくと,いつもの記念撮影タイム。みんなでワイワイ言いながら撮影するのはオフ会の恒例行事である。今回同宿だったたもあみさんのパノラマカメラでもとっていただいた。記念撮影が終わると,それぞれのペースでそれぞれの場所に分かれていく。ぼくはといえば燧裏林道を通って帰る選択肢もあったが,距離がある上,どうもこちらには良いイメージがないので来た道を帰ることにした。

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 天気はすっかり回復して,昨日同様,遮る物のない尾瀬ヶ原を歩くのは相変わらず暑かった。NHKのドローンに触発され,まだ操縦に不安があったが,今回初めて尾瀬に持参した「AIR SELFIE」を飛ばしてみた。10m位上昇させると,軽い機体のため上空の風に流されいきなり近くの木に引っかかってしまった。木を揺らしてみても落ちてこない。上空でビープ音が空しく響く。尾瀬初飛行でいきなりロストか・・・と思って焦ったが,何度か木を揺らしたら何とか落ちてきた。
 最後にちょっとハプニングがあったが,天候にも恵まれ,久しぶりに多くのメンバーが集結した楽しいオフ会だった。

竜宮小屋~見晴~沼尻~尾瀬沼~三平下~沼山峠~御池 (24,555歩)

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【これ以降は今回撮影した花たちです。この時期のお気に入り「アケボノソウ」】

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【オゼトリカブト】

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【オヤマリンドウ】

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【サラシナショウマ】

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【ウメバチソウ】

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【前回見てどのようになっているのか気になっていたシャクジョウソウ。終わりかけていました。】
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初秋の尾瀬に集う(No.1) [尾瀬沼]

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 尾瀬好きの仲間がネットでつながりオフ会が開かれるようになって,今年で13年。今年もそのオフ会が開かれるとあって尾瀬に出かけた。

 寄り道をしながら御池に着いたのが11時。ハイシーズンの賑わいはなく,駐車場は比較的空いていた。接続が悪く,30分近く御池休憩所ベンチでバスの到着を待った。日常の慌ただしさを忘れさせてくれる長閑なひと時を味わいながら・・・。徐々に人も集まり始め,沼山峠行きのバスもいつしかいっぱいになった。

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【沼山峠から。木々が生長して,すっかり尾瀬沼は見えなくなってしまいました・・・】

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【草紅葉もそろそろ始まり,まもなく見頃を迎えそうです】

 日照時間が観測史上最低を記録した今夏。その流れを引きずり,9月になってもあまり良い天気に恵まれなかったが,この日は朝から完璧な青空が広がり,絶好のオフ会日和となった。シラタマノキの白い実,ゴゼンタチバナの赤い実,オヤマリンドウに迎えられ,辿り着いた尾瀬はいつの間にか初秋の様相である。
 大江湿原上空には,次々にフォトジェニックな雲が行き交う。あちこちで足を止め,写真を撮りながら見晴地区に向かう。

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【強い日差しとそれを反射する尾瀬沼。そして上空を行き交う雲はまだ夏を思わせる】

 沼尻付近に近づくと見慣れない建物が・・・。沼尻休憩所だ。以前ここを訪れた時には,火災で変色したコンクリートの基礎があるだけだったが,いつの間にかテラスが出来上がっていた。休憩所も柱や屋根もつけられ,周りには足場も作られていた。再建されるのはずっと先かなぁ・・・と思っていたのでただただ嬉しかった。

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【沼尻休憩所も来年には再建されそうです】

 初秋とは言っても陽差しは強く,歩いていると汗が吹き出す。まだまだ日陰が恋しい季節。森の中に入るとほっとする。燧ヶ岳の見晴新道との分岐が近づくと,何やら人の声が。もしやと思ったらやはり薫さんだった。オフ会に参加する予定だが,燧ヶ岳の登山道の標示をつけながら入山したのだ。見晴でちょっと休んでから,オフ会の行われる竜宮小屋に向かう。

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【ウワミズザクラの紅葉も進み,美味しそうな実をつけています】

 小屋では既にkazuさん夫妻,horiguchiさん,youicさんが澄夫さんと話していた。NHK前橋のスタッフも取材で来ていた。以前,フォトコンのことで問い合わせがあり,この日オフ会があると伝えるとその様子も取材させて欲しいとのことだった。そして,カメラが回る中,和風子さん,お千賀さん,山好きなおっちゃん,JUNさん,ともさん,薫さんも加わり全員がそろった。

 久しぶりの再会だったので笑顔が溢れた。和風子さんを励ますこともこの集まりの目的の一つだったので,和風子さんが元気そうにしていたのが何より嬉しかった。風呂に入り,一緒に夕食をとる間も皆,楽しそうだ。
 この日は,月が昇るのが20時前後だったので,その前に星空を撮影したくて数人が三脚を抱えて龍宮十字路に向かう。薄い雲が上空を覆い,撮影にはあまり向かない条件だったが,慌ただしく撮影を済ませて小屋に戻ると,いよいよオフ会の始まりだ。昨年,この回の常連だったshinさん,和風さんの二名が相次いで亡くなった。その二人が今回参加できないのはやはり寂しいが,二人の元気な時の写真も飾られ,会の様子を見守ってくれた。和気藹々の雰囲気の中,話も弾み消灯時刻までそれぞれの尾瀬への一年分の想いを語り合った。

御池~沼山峠~尾瀬沼~沼尻~見晴~竜宮小屋(22,373歩)
(No.2に続く)
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